元うどん

真面目です。

死んだ親族の土地がごろごろ

祖母は私が十代の頃に亡くなっている。実は祖母の名義の土地がまだある。あるんです…どういうこと?と親族に聞くと相続の手続きをすっぽかしたらしい。な…なんで?毎年、固定資産税は子供が払ってるらしい。

そこは木と草が生い茂っている。工場車両も入れない。木を抜くだけで金かかりそう。相続人である私の母やオジオバはそこに関しては投げやりになっていて、その話からみんな逃げ回っている。こいつら死んだあとどないすんねんといとこ全員思っている。当然、税金滞納するやろ…ほんで…???

 

そうか…謎の草むらの空き地はこうやって維持?されてるんだな、と私は知った。

 

そしてこのような話が他の親戚でもある。なんとかさんの畑があってな。なんとかさんのほんの何坪の土地がな。ほんで相続人が何人おって。

疎遠な親戚がいて、私は直接はほぼ関係ないのだが、親族の確執の結果、なしのつぶての一家がある。そこでだいたい相続関係が止まっているのが私の記憶でも数件あった。もちろんみんな怒る。止まったあとどうすんだ?ど…どうすんの?相続放棄というのもなんかまあややこしい…放棄した場合繰り上がりとかあってな…。

 

もしくは何故かこだわりがある何とかさんが出てくる。金ではなく…思い出があるから…名義があれば納得する、とかいう。わからん!

 

めんどくさいことしかないから、死ぬ前に生前贈与と遺言するといいと思う。