元うどん

真面目です。

新型コロナワクチンの副反応について

かゆい!挨拶!ブログとかの一行目の挨拶、テキストサイトとかであったけど何から来たのかな?

 

新型コロナウイルスのワクチンを2回摂取した。私の住んでいる自治体は年齢、仕事、などかなり後回しになって困っていたところ、ここでなら受けれるというところを知り合いの方に教えてもらって受けに行った。

 

一回目はこんな漫画を描いた。

 

数日、打った手が痛い、だるいなーだった。一、ニ週間後に不正出血が出たので受診した。その後耳あたりに蕁麻疹やかゆみが出た。薬疹?

かゆみは継続したまま、二回目をうった。私は熱などの副反応はほぼなし、食欲がまして肉やお菓子やらをやたら食べていたくらい。

耳のかゆみ多め。夜になると手足に蕁麻疹が出たので受診。塗り薬と頓服をもらう。かゆい。

 

他に調べてみると、コロナワクチン後から始まったおハゲの軌跡〜 | ワクチン打ってから脱毛症になりました〜おハゲ記録〜

ワクチンを接種すると心筋炎や心膜炎になる人がいるというのは本当ですか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省

色々あるみたい。モデルナアーム、不正出血、カンジダ尿道炎、蕁麻疹、脱毛、発熱、筋肉痛、関節痛、なんか色々Twitterなどで検索したら出てきた。関連性は不明なので何ともだけど。下痢とか便秘とかもあるんじゃないかな。

 

私自身は仕事や家族の為に受けた感じなので…痒いのはつらい。マスクや会食、三密を避けるのもまだまだ継続。サウナとか温泉とかプールはまだしばらく我慢…美味しいご飯とお酒を飲みながらちんたら食べるとかはまだまだ先か。勉強でもしようかな!

 

 

 

 

 

 

 

死んだ親族の土地がごろごろ

祖母は私が十代の頃に亡くなっている。実は祖母の名義の土地がまだある。あるんです…どういうこと?と親族に聞くと相続の手続きをすっぽかしたらしい。な…なんで?毎年、固定資産税は子供が払ってるらしい。

そこは木と草が生い茂っている。工場車両も入れない。木を抜くだけで金かかりそう。相続人である私の母やオジオバはそこに関しては投げやりになっていて、その話からみんな逃げ回っている。こいつら死んだあとどないすんねんといとこ全員思っている。当然、税金滞納するやろ…ほんで…???

 

そうか…謎の草むらの空き地はこうやって維持?されてるんだな、と私は知った。

 

そしてこのような話が他の親戚でもある。なんとかさんの畑があってな。なんとかさんのほんの何坪の土地がな。ほんで相続人が何人おって。

疎遠な親戚がいて、私は直接はほぼ関係ないのだが、親族の確執の結果、なしのつぶての一家がある。そこでだいたい相続関係が止まっているのが私の記憶でも数件あった。もちろんみんな怒る。止まったあとどうすんだ?ど…どうすんの?相続放棄というのもなんかまあややこしい…放棄した場合繰り上がりとかあってな…。

 

もしくは何故かこだわりがある何とかさんが出てくる。金ではなく…思い出があるから…名義があれば納得する、とかいう。わからん!

 

めんどくさいことしかないから、死ぬ前に生前贈与と遺言するといいと思う。

すべすべ新郎新婦

「皆様、お待たせいたしました。それでは…新郎新婦の入場です!」

すべすべに磨き抜かれた新郎と新婦が手を取り合って式場の扉をあけ入場してきた。

 

「結婚式は一世一代の晴れ舞台なのよ!」と豪語していた新婦は、いかにバブル世代であろうとも度肝を抜いて、抜いた度肝が空に飛んで星になる位のドヤドヤデーハーな式にしたい!と言っていた。引き出物は二人の顔写真入り大皿しかない。ゴンドラ、お色直し5回、テントウムシのサンバ、裸踊りの出し物が企画された。新婦本人も過酷なダイエットによりライザップのCMみたくテーテッテテーしてスタイルを完成させブライダルエステを行い玉のような肌になったということらしい。新郎もブライダルエステした。そして一対のすべすべ新郎新婦が完成した。

扉を開け意気揚々と光り輝くばかりの二人が手に手を取って笑顔のまま足をつるりと滑らせ、ついた尻で前方に滑った。直線上に鎮座していたウェデングケーキにめでたい初めての夫婦の共同作業により、二人が手つなぎのまま尻で激突した。足は美しく揃っていた。

新婦の淑やかなご母堂が立ち上がりハワアと蟹のように泡を吹いて倒れた。バブリー。

驚いた司会がすべすべ新郎新婦を助け起こそうと近づくも、摩擦係数が低下しすぎた二人と、ケーキの生クリームの油分が相まって超(スーパー)すべすべになり、新郎新婦からそれぞれ手を掴まれた司会の男は、またもや足を滑らせた新郎新婦によってくるりと回転し、ボウガンの矢のように射出されケーキの残骸に頭からつっこんだ。ウェディングケーキは吹っ飛び、司会の男は壁に激突した。

次に助けに近づいた招待客や参列者の全てが一人ずつ厳かに射出され数人のギックリ腰を出しつつも式は滞りなく終了した。

その十月十日後、新婦は玉のようなすべすべ赤子をめでたく出産したと言う。