OBLIVION(オブリビオン)日記 1回目 (グループの日記からの転載)

はてなグループ終わるらしいので約十年前に書いたゲームの日記をブログにアップします。懐かしいなあ。六回ある。

 

OBLIVIONオブリビオン)買っちゃったので日記をつける 

1 ダメ人間うまれるの回

http://www.spike.co.jp/oblivion/

The Elder Scrolls 4:オブリビオン』は、2006年、Bethesda Softworks社によって欧米でWindows向けにリリースされたシングルRPGだ。その魅力は作りこまれたファンタジー世界と、その世界で行なう冒険の自由度の高さ。ゲームの舞台であるシロディール地方を、まるでもうひとつの世界にいるかのように自由に冒険できるのだ。

 

と言うゲームで、簡単に言うとなにやっても良いらしいです。自由だー!ロマサガが大好きでネットゲームユーザーだった私からするとヒャッホウです。よーしはじめるぞ!

キャラメイキングが一番最初にすることで性別・種族・外見を選びます。トカゲとかダークエルフとかもあります。最初おばさんから顔面のメイキングが始まって小じわが目立っていたので若いピチピチにしました小じわの話はやめましょうまあブッチャケ洋ゲーなのでどうやってもイカツイです。黒髪ポニテのツリ目にしました。

最初はなんかよく解りませんが、捕まっているぽい囚人から始まって知らんおっさんに散々罵倒されます。うるせー殺すぞとか一瞬思いましたが、コップがやたらある!いそいそと拾い集めてワクワクしましたコレお茶とか入れたいな!

後でわかりましたがガラクタでした。骨も拾いましたこれも同様にガラクタでした、後で街のあちこちに悪意を持ってブン投げました。

いきなり現れた皇帝が、良く解りませんが、ついでに助けてくれました。

実は皇帝は色々と事情を説明してくれているのですが、とにかく私は何か物が拾いたい…としか考えておらず、こんなクソみたいなところから早く出してくれーとだけ思っていました。

万事この調子で話を聞かない人間として生きて行こうと思い、返事は全て適当にしました。後できっとつじつまが合わなくなります。護衛のおっさんが、どっかいけ囚人!と言ったのでスタコラ逃げました。卑屈です。

物陰から見ると護衛のおっさんが暗殺者とかをぶち殺しています。ふむ。暗殺者の死体を調べます。おお、服があるでは有りませんか。着ましょう着ましょう。護衛のおっさんが一人死にました。そいつの身ぐるみも剥ぎます。装備一式をゲットです。愉快な良いゲームです。

もう一人のおっさんも、おまけに皇帝も死にやがれと言う心持になってきました。はがれた死体はフンドシです。 すごいな。そうこうするうちに皇帝は私に王家のなんたらかんたらを託して亡くなられました。崩御!なんということだ!漁ろうとおもって死体に近づいたら護衛にあっち行けとキレられました。ケッ!小悪党なので普通に外に出ました。

おお…外は何と綺麗なんだ…。緑が湖に反射し揺らめいている。夕日が沈む。美しい…。夜の帳が降りる。

私は説明書を読まずにやって変なプレイをして喜んでいる部分もあるので、無茶苦茶しています。道に迷いまくりました。

謎の神殿らしきところに着きました。神のお導きです。その神殿の光をあびて、私はピカピカ光りました、何ですかね。いや別に狂っていません大丈夫です、鞄の中は骨だらけですが。

気付いたら後におっさんがいていきなり切りつけられました!大変だ!剣をやたらめったらに振り回してそのおっさんを殺しました。山賊らしいです。身ぐるみ剥ぎました。

すると「荷物が重すぎる」と表示されて動けなくなりました。その直後、前方から矢で射抜いてくる山賊と、近づいてくる奴がいます、動けない!ピンチ! 弓矢に持ち替えて全て射殺しました。殺れば出来る子です!

夜の静かな神殿の周辺に、死体と私が脱ぎ捨てた変な装備と骨とガラクタとネズミの肉が散らばりました。私の中でここはカオスの神殿と決まりました。

 

放浪を続けるうちに街につきました。フーやれやれ。商業地区と書いてある所に行きます。これで私の鞄の中のものが売れるに違いない!ガッポガッポやでー!と考えながらあちこちの店に入りました。どうも売り買いの仕方が良く解りません。買うのは買えるのですが売れない。解らん。

悩んでウロウロしているうちに夜になりました。重い荷物を早く売りたいので、店のドアをキーピックで開錠して中に入りました。

あ、すいかだ。これ初めて見たアイテムだ、持ってないから貰っておこう。全てのアイテムを一個ずつ保持したい。

取ってからしばらくしてイカツイ兵士っぽいおっさんになんかゴチャゴチャ言われながら捕まりました。ええ?牢屋に入れられ、荷物がなくなり、そして重量制限からは解放されました。新しい形でのフリーダムです!*1

そのうちに牢屋から出され、売り買いの方法は適当にやっているうちに解りました。そしてウッカリ前科者になり盗賊ギルドに誘われました。

わ、わーい、や、やったー…?もうこれは神のお導きなので盗賊になろうと決意しました!

*1:あとで荷物は返してもらえているっぽいのですがどれがダメとかいまいち解っていませんでした